メッセージ

「どう生きるか」という問いが、強い企業を創る。

こんにちは。Trend act 代表です。

私はこれまで、大手会社で、子ども服の販売、外交、営業で計12年経過し。その後、個人事業として独立、営業委託や事業再建を請け負いながらグラフィックデザインと心理学を学び18年経過して現在に至ります。東洋哲学は30年、心理学は、ボランティアを25年続けています。そして、最大の経歴として誇れるのは、3人の子どもを育てながら仕事をこなしてきたこと。デザイナーとは自己申告の職業で、実績を呼ぶのだと思います。私がデザイナーを名乗れる自信があるのは、この経歴・経験で培った業務効率の能力だと言えます。

経営とそして一人の技術者として、時にビジネスオーナー、またはカウンセラーとして、数多くのデザインやブランディング、そして経営の現場、経営者、人に携わってきました。その中で強く感じてきたのは、地方の中小企業が抱える「事業承継」「人材不足」「人材育成の問題」「業務効率化」といった重い課題で、単に『見た目を綺麗にするデザイン』だけでは決して解決できないという厳しい現実でした。

どれほど洗練されたWebサイトを作っても、そこに経営者の本質的な「志」が宿っていなければ、人の心、社員や顧客を動かすことはできません。
また、どれほど高い理念を掲げても、日々のマニュアルやデータの管理といった現場の実務がストレスに満ちていれば、組織は疲弊してしまいます。

私は、人間の心理(アドラー心理学や、認知のメカニズム)と、東洋哲学が教える「識」、他者を想う人間としての生き方の精神をデザイン経営の核に据えています。
部分的なデザイン作業「点・知識の視点」ではなく、経営者の生き方から現場の事務インフラまでを繋ぐ「一本の線」一気通貫を設計すること。それこそが、デザインが経営資産へと変わる唯一の方法だと確信しています。

筑波山や大洗の海をはじめとする豊かな自然、そして深い歴史と伝統が息づくここ茨城県において、熱い想いを持つ経営者の皆様の「右腕」として伴走できることを、心より楽しみにしております。

代表プロフィール
デザイナー / ビジネスオーナー

経歴・バックグラウンド

グラフィックデザインの専門技術を極めると同時に、密教・仏教・東洋哲学、人間の行動心理学・認知心理学、およびアドラー心理学を深く探求。単なる「視覚表現としてのデザイン」を超え、経営者のマインドと組織の人間関係、さらには顧客の無意識のバイアスを駆使した「戦略的・心理的デザイン経営」の手法を確立する。

親会社である「Trend act」において経営・心理カウンセリング・アイデンティティ設計を行う傍ら、専門技術を持つデザイン事務局「DESIGN SHOPs」と日本の文化を取り上げた「刻門蒔」の思想構造を創造し、統括。

経営心理の診断と実務遂行をワンストップで提供できる、中小企業のための新しいデザイン経営モデルを、茨城県を拠点に展開していきます。

また、今までにない新しいビジネスモデルはデザイン業だけでなく他業種でも展開出来ることを視野に入れて活動していきます。

茨城の地から、「志」を起点としたデザイン経営を。

地域に眠る本質的な価値を掘り起こし、
経営者に寄り添うパートナーとしてお声かけ下さい。